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婚活コンパスKONKATSU COMPASS

初回のお見合いは「ラウンジの予約」から

最終更新:2026年7月|カテゴリ:お見合い・デート

お見合いが決まって最初にやることは、服装選びでも会話の準備でもありません。店の予約です。ここを当日任せにすると、初対面の相手を待たせながら店を探して歩く、という最悪の入り方になります。

なぜ「ラウンジ」で「予約」なのか

ホテルのラウンジが定番な理由

お見合いの場所としてホテルのラウンジが選ばれるのは、条件がそろっているからです。

予約しておくべき理由

週末の午後は、婚活で使われる時間帯とまったく同じです。予約なしで行くと普通に満席です。そして初対面の相手と「どうしましょうか」と店を探して歩く15分は、想像よりずっと気まずい。

加えて、予約したという事実そのものが伝わります。段取りをする人だと分かってもらえるのは、初回では大きいです。

場所の選び方

当日の流れ

所要時間は1時間前後

お見合いは1時間程度で切り上げるのが一般的です。長ければ良いというものではなく、「もう少し話したかった」で終わるほうが次につながります。時間を決めておくと、合わなかった場合もお互い消耗しません。

10分前には着いておく

席を確保し、呼吸を整える時間を作ってください。息を切らして到着すると、最初の5分がもったいないことになります。

支払いについて

お見合いの場では、男性が支払うのが慣習として残っている場面が多いです。ただし相談所によって案内が違うので、事前に自分の担当者に確認しておくのが確実です。女性側も財布を出す姿勢は見せておくと角が立ちません。飲み物代程度の話なので、ここで揉めるのは損です。

連絡先の交換

相談所によっては、その場での連絡先交換を禁止し、仮交際に進んでから交換するルールになっています。ルールを知らずに聞いてしまうと相手を困らせます。これも事前に担当者へ確認してください。

話す内容で気をつけること

初回で年収・貯金・過去の交際歴を細かく聞くのは避けたほうが無難です。プロフィールに書いてあることは、あえて聞かない。相手のプロフィールを読んできたことが伝わる質問が、いちばん効きます。

そもそも相談所が合うのかを確かめる

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